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2009年4月10日 (金)

NY西の二郎物語No5


NYでの二郎のお話の続きです。

 
 今日はNYでのお肉の仕入れの話です。

1980年、二郎がNYに出店したのは、マンハッタンのど真ん中

トランプタワーのすぐ近く、あの有名なティファニーの本店まで

歩いて3分の超一等地でした。

 
 お肉に関しては、日本からの輸出は禁止で、アメリカのお肉を

仕入れることにしました。

現在でも、アメリカの認可を受けた食肉センターから出荷された

牛肉だけが、輸出されています。

 備長炭で、素焼きにするスタイルのステーキで素材の質が

90%ステーキの味を決定する。

あらがわにとって生命線です。

 二郎が研究した結果「アンガス牛」と言う、日本の黒毛和牛の

改良にも使われた牛の肉質が最適だったのです。

 
 しかしアメリカのお肉の流通は牛の品種は関係なく、等級で

プライム・チョイス・セレクトという名前で販売されていました。

 
 自分の目利きに自信のあった二郎は、自分の気に入ったお肉を選ぶ為

たくさんの枝肉が集まるNY最大の食肉業者

「パシフィック セイ」で肉を仕入れることにしました。

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