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おいしい料理とは・・・何かを求め
食材を追求しています。
良い素材を求め日本中,そして世界へ本物探しをしています。

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2011年8月

2011年8月31日 (水)

「親子二代!!夢の扉2012」西の二郎54年の軌跡Vol 7

二郎の焼くステーキのおいしさは

アメリカはもちろんフランスやイギリスのお客さまから

スウェーデンそして

ついにノルウェーのお客さままでひろがり


フランス【ル モンド紙】に

世界一おいしいステーキ店はどこにsign02

パリsign02ニューヨークsign02

いえ日本の神戸に

【あらがわ】

という世界一おいしいステーキ店があるのです

という記事が掲載されるまでにsign03


そして1964年東京オリンピック

のヨット競技に出場する

ノルウェー王子(現国王)ハラール5世のお世話をしてほしい

という依頼が・・・

ヨット競技練習中のハラール5世と二郎


そして日本滞在中のお食事を

二郎が担当させていただくことに・・・


ノルウェーロイヤルファミリーの方々と長期間、

寝食を共にさせて頂くことにより

ヨーロッパの方々の食生活や好みを徹底的に

勉強することができた二郎の料理人として

今後の礎となる重要な出来事でした



二郎手作りの船PC3世号もチームのサポート艇として大活躍


会場となった葉山マリーナでは今でも

ノルウェー国王杯というヨットレースがあるそうです

2011年8月26日 (金)

「親子二代!!夢の扉2012」西の二郎54年の軌跡Vol 6

願い事がすべて叶うお守り

【あらがわ】

を店名にした二郎の次の目標は

自前の店を持つこと

創業3年目に

建てる場所も決まっていないのに

銘木店の主人と買い付けに行った

樹齢100年以上の日向松sign01

製材し乾燥させ

こつこつと資金を貯め

会社員時代建築会社

に勤めた知識で

自ら設計

大工さん2人と

二郎自ら現場監督をし

現在営業店舗が

1962年完成


一生涯使えるようにと

当時としては画期的な

一階部分と二階部分が

独立した建物の

耐震設計に

棟梁には「地震が言ってみないとわからん」

といわれたそうですが

阪神大震災のとき近辺の木造建築物のなかで

珍しく残った建物となりました

2011年8月23日 (火)

「親子二代!!夢の扉2012」西の二郎54年の軌跡Vol 5

「最高の素材を使った本物の料理」

職人の理想を追求した神戸最高の肉

【三田牛】

そして日本料理の一流店にも負けない

魚介類や野菜

すべての素材にこだわった

ステーキ店

は神戸の旦那衆の心を掴みます

時は神武景気に沸く神戸の街sign03

旦那衆が連れてきてくださった

外国人のお客様が

「今までで食べた中で一番おいしい肉」

と大絶賛sign03

それ以来深夜まで行列のできる

繁盛店にsign01

オープン一年で隣の店舗までかり

6席から14席へ

そしてこの忙しさのお陰で

最高の発明が生まれますsign01

煙たい炭焼き器(うなぎを焼く器械)の前で

一日中お肉を焼く二郎

当時半数以上をしめた欧米のお客さま

が好む分厚いステーキを焼くのに時間がかかりすぎ

短時間でおいしく、正確に焼けるように

学生時代学んだ熱力学の知識を活かし

炭の熱を効率よく活用し、煙たくない

炭焼きの炉釜を考え出しました

欧米のお客さまが好まれる塊で焼いたお肉sign03

この炉釜のお陰で、おいしく正確に焼けるようになりましたhappy01

2011年8月 4日 (木)

「親子二代!!夢の扉2012」西の二郎54年の軌跡Vol 4


やっと築いた自分の店

オープン当初は友人・知人で

大忙しとなりましたが

一週間で盲腸でたおれ

航空工業時代の同級生に助けられ

営業を続けるができました


しかしながら一人前500円

(以前¥1.000と書きましたが

創業当時からのお客さまに教えていただきました。

4代に渡るご愛顧に感謝いたします)

のステーキは市内の一流ホテル

をもしのぐ金額

ステーキの注文は少なく

友人からは

「なんぼおいしくても町場でこの金額は無理!!」

といわれ

「ステーキ屋のつもりで創業したがお客さまのリクエスト

は何でもお作りした

看板も作り

COFFEE STEAK AND WHISKY

とだしてコーヒの出前もした

会社が終わってから深夜まで

働いてやっと手にした店

この店を守る為

死に物狂いで働いたんだsign03


二郎は

「本物の肉こだわった 本当においしいステーキなら

絶対お客様はきてくださる」

との志にしたがい

本当においしい肉を手に入れる為

奔走しますsign01


伝説の馬喰さんの教えを守り

食肉センターの獣医さんに

内臓の健康状態の良い牛を聞き

仕入れたお肉屋さんに足を運び

仕入れる

そして焼いて試食

それを繰り返すうちに

自分の気に入った肉が

同じ地域・同じ生産者であることに

気づきます

『三田sign03

歴史がかたる絶対的な肉質sign03


氷の冷蔵庫しかない時代

不健康な肉はすぐに色が変わり臭味がでました

神戸牛の産地の健康な肉の中でも

独特の甘みや香り

そして熟成させることにより旨みのます


三田牛heart01


と出会ったのですheart04

これが本物の神戸の肉だったんだ・・・・

今日のまかない


毎週はじですが焼いて食べます。

そして火入れの具合・見た目と味のすり合わせを

します


「この香り・甘み・この脂つき忘れるな!!

と親父に30年たたき込まれました」


等級などではわからない本当においしい肉を

いまも追求しているんですsign01


「最高のお肉を選び、その持ち味を最大限引き出すsign03


それが二代目の流儀なのですsign01

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