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おいしい料理とは・・・何かを求め
食材を追求しています。
良い素材を求め日本中,そして世界へ本物探しをしています。

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2012年9月

2012年9月25日 (火)

悲願のワインメーカーズパーティ!!

二郎「なんで 長年 グランヴァンをこれだけ売っているのに

パーティはうちでしてくれんのや・・・」

私「いつかメーカーズディナーの以来があるようなソムリエに

なる・・・」

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そんなやりとりが父 二郎とのコミュニケーションでもあった

父の亡くなった昨年 アンリオ カップ総合第一位

夢のフランスワイナリー研修

そして今日 生前はたせなかった二つ目の夢

【五つ星】オルネライア メーカーズ ディナー

が開催することができました

ご愛顧いただいているお客様の

ご支援の賜物と 心より感謝申し上げます

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オルネライア社ジョバンニ マッツォーニ 氏

よりごあいさつ

オルネライアの歴史

テロワールの説明がなされる

そして乾杯

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あらがわ56年の歴史に新たな伝説の夜がきざまれた・・・

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Le Volte2010

オルネライアのサードワイン

オルネライア社の目指すところが解る

ベストコストパフォーマンスの一本

妥協なき姿勢が感じられる!!

サンジュベーゼ

カベルネ ソーヴィニョン

メルロー

のやさしい味

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Le Serre Nuove dell'Ornellaia2009

オルネライアとして醸造された物の中から

柔らかさやフレッシュなものが選別され

レセッレヌォーヴェになる

華やかな香りそしてバランスのとれた

ボディで人気のワイン

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Ornellaia2009

ポムロールとサンテミリオンの土壌

そしてカリフォルニアの気候を持つ

といわれるボルゲリの真髄!!

オークバリックで18ヶ月熟成

カベルネ ソーヴィニョン

メルロー

カベルネ フラン

プティ ヴェルドー

からなるクリュ

重厚ですばらしい余韻

二代目の焼くステーキと

最高の出会いが・・・

パーティは最高潮に!!

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一本ごとにワインのコメント

そしてご来場のお客さまに

マッツォーニ氏

そしてマーケティング ディレクターの

アレックス ベンソン女史より

各テーブルにごあいさつ・・・

そして私たちにもお言葉が

「一皿食べただけであなたたちの目指すところが

私たちと同じだとわかりました

すべてが特別で特にステーキは別格

今まで食べたことのないすばらしいお肉でした・・・」

とのお言葉をベンソン女史よりいただく

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今日のアミューズ

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明石鯛のマリネ

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三田牛のラビオリオルネライアのオイルをたっぷりと

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伝家の宝刀分厚くきったサーロイン!!

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ビスタッチョのカンノーリとブランマンジャーレ

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カカオたっぷりの焼き菓子

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最期に二代目よりご挨拶

イタリアの方々が驚く

本物のイタリアン

それが今日の料理のコンセプトですsign03

満場の客席からはスタンディングオベーションが・・・

そしてお客様にはメニューに

二代目からのメッセージが添えられました

「今日 お越しくださったお客さまは長年

あらがわを支えてくださった

私の大切なお客さまです

この方々に喜んでいただける最高の

料理を追及することが私の生きがいであり

すべてです・・・・」

それが二代目の流儀なのですsign01

創業56周年記念イベント

ボルドーワインセミナー

【シャトーラグランジュを愉しむ】

日時2012年10月12日

18:00受付18:30開始

ただ今予約受付中です

2012年9月18日 (火)

ボルドーワインセミナー【シャトーラグランジュを愉しむ】

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ボルドーを代表する美しい【シャトーラグランジュ】

この度 創業56周年記念イベントとして

株式会社ファインズさんのご協力のもと

ボルドーワインセミナーを開催することと

なりました。

ソムリエとしてもワインの普及やセミナーの

イベントを企画できることを大変うれしく思います

是非 お越しくださるお客さまに喜んでいただける

一夜したいと考えております。

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1985年 サントリーによる買収以降

畑の新植や醸造所の新設

初代会長のマルセルデュカス氏

と副会長に鈴木 健二氏による革新

日本人の物創りの精神が生きいきづいた

グランヴァンとして不断の改革により

ボルドー地区を代表するワイン

となっている

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シャトーラグランジュカーヴ

2008年より区画毎の小規模樽醗酵

2009年より新選果台の導入など

改革の歴史は今も続いている

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現在も改革を推し進めている

シャトーラグランジュ

ブルーノ エイナール社長

椎名 敬一副会長

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シャトーラグランジュのパーティheart04

今回の講師にはサントリーのワイン販売を

担っているファインズ社にて

メーカーズ パーティや試飲会など

の企画 運営担当のエキスパート

渡辺 良平氏に御願いいたしました

現在のフランスのワイン事情に精通

したプロフェッショナルによる

ワインセミナーとなりますsign01

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そして料理は創業56周年を記念する

白トリフがテーマの二代目渾身の

特別コースをご用意いたします

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この秋 世界最高峰の旬の素材

アルバ村白トリフをご用意いたします

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当日ご用意するワインは

シャトーラグランジュ2002

レ ザルム ド ラグランジュ2008

レ フィエフ ド ラグランジュ2007

シーニュ ド サンジュリアン2007

を予定しております

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三田の農家さんのたゆまぬ努力により

現在 健康に育った最高のお肉が

出荷されております

ボルドーワインセミナー

【シャトーラグランジュを愉しむ】

日時10月12日 

受付18:00 開始18:30

会費 ¥40000

講師

株式会社ファインズ

日本ソムリエ協会認定

ワインアドバイザー

渡辺 良平 氏

Cay2aatw

ボルドーワインのテロワールや

シャトーラグランジュの改革の歴史にもふれる

充実した内容の

セミナーとなります

皆様のお越しを心よりお待ちいたしておりますsign01

ご予約電話番号078-221-8547

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いよいよお待ちかねの

二代目テレビ出演!!

BS朝日放送【幸福の一皿】

9月21日20:00~21:00

料理人の志を胸に初登場・・・

2012年9月12日 (水)

フランスワイナリー訪問記「アンリ ボワイヨ】醸造所編

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メゾン アンリ ボワイヨ到着

現在 改装がほぼ完了し美しい建物

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玄関内オブジェ

アンリの愛犬が案内してくれる

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非常に清潔なカーヴは12度に保たれている

赤ワインはテーブルの上で二回の選果の後

100%徐梗されステンレス製の53hlの開放槽

で約12日間の低温プレ マセレーション(10度)

の後 約15日間のアルコール発酵が行われる

新樽は40~70%使用

15から18ヶ月の樽熟成後

コラージュ・ろ過せず瓶詰めされる

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白ワインは収穫直後の完熟した健康的な果実

を空気圧プレスを使って綺麗な果汁を得る

アルコール発酵は樽にて 19℃で20日間

アペラシオンにより30~80%の新樽を使用

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樽熟成は12~15ヶ月 熟成に使われる樽は

通常の228Lではなく350L(ワインと樽との接点

を少なくすることでゆるやかな熟成をうながす)

現在はほとんどバトナージュ行われず

澱引きとコラージュの後 軽いフィルター

を経て瓶詰めされる

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世界初お披露目 ゲストルーム

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ユーロカーヴ製特注ワインセラー

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モンラッシェをはじめ特級畑の銘酒がひしめく

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ご当主アンリ ボワイヨ氏自らサービスしてもらう

感動の至福の試飲会が始まった・・・

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アンリの説明を聞き

試飲しながらコメントを記入

ブルゴ-ニュブラン2010

ミュルソー ヴィラージュ2010

ミュルソー1erレ シャルム

ピュリニー モンラッシェ2010

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いちファンとして喜びをかみしめた・・・

最期は畑を見学した1級畑

【ピュリニーモンラッシェ クロ ドラ ムシェール】

で締めくくり

ミネラルや凝縮感そして余韻のながい

最高のワインと作り手の情熱

本物の味を心に刻んだ・・・

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あこがれのアンリと神戸での再会を約束・・・

2012年9月 8日 (土)

フランスワイナリー訪問記「アンリ ボワイヨ」畑編

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今日はアンリ ボワイヨの畑見学からはじまる

ピュリニーモンラッシエ1erクロ ドラ ムシェール

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ラルー ビーズ ルロワ女史と世界に二人しかいない

赤・白ワインともロバートパーカーJr氏の

ワインバイヤーズガイド【五つ星】

という世界最高峰の作り手自ら畑の案内sign01

嬉しすぎていきなりテンションがあがった

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畑にオーナーの足跡が多いほど良いワインができる

といわれるがアンリは毎朝の愛犬との畑の散歩が

日課になっている

しかも剪定や選果がもっともきびしいといわれる

鋭い眼光で完璧ともいえる手入れがなされている

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除草剤はつかわず 年10回畑を耕す

春には摘芽 夏にはグリーンハーヴェスト

がおこなわれる

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日本で一番の二つ星ステーキ店と紹介され

アンリ ボワイヨ氏より

「ムッシュ コーベ ビーフ2月に日本へ行くから

最高のステーキを食べさしてくれ・・・・」

とこの旅最高の大歓迎を受け感激sign01

フランスでのコーベビーフの知名度の高さ

に最高の嬉しい出来事となったhappy01

2012年9月 3日 (月)

フランスワイナリー訪問記「プリューレ ロック」

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今回 もっとも楽しみにしていた

DRCのオーナーアンリ フレデェリック ロック氏経営の

プリューレ ロック到着!!

醸造所は期待に反して外観はニュイサン ジョルジュの

ビストロといった趣き・・・

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内部も古民家のようでワインの試飲に不安が・・・

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地下カーヴの見学へ

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かなり規模は小さく手作りのワイナリーという感じ

畑はビオロジック除草剤などの農薬や化学肥料は

一切用いず、必要に応じて有機肥料(葡萄の樹と自らの

ワインを醗酵した時の搾りかす、牛糞などを寝かせたもの)

を必要最低限もちいる

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ピシャージュは人の足で踏んで行われるsign01

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カーヴには古い年代のワインも貯蔵されているdelicious

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トロンセ産の樽 DRCが現地買い付けし

20~30年長期間乾燥させた樽材を共同で使用

フランソワ フレール社製樽

ワインはフィルターにかけず上から抜き

瓶詰めする

亜硫酸塩はつかわない

ブドウは完熟前のものを使う

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そしてお待ちかねの試飲

醸造所の古めかしさに

不安があったがワインを

一口いれたとたん

それは取り越し苦労に終わった

クロドヴージョ2009

シャンベルタン クロドベーズ2008

ヴォーヌロマネ レスショ2007

畑の良さがすぐにわかる

すばらしいワイン・・・

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クロ デ コルヴェ2009

まさに醸造長ヤニック シャンが天才で

あることを証明するワイン

樹齢55~60年と高く

芳醇なアロマそしてミルランダージュ(結実不良・果実に

おける果皮の比率が高まることでよりテロワールが

表現できる)した

ブドウ100%からつくられたまろやかで

熟成がすすんだかのような自然な味わい

年間3600本という貴重なワイン!!

今回の旅で最高の味わいとミルランダージュ

というインパクトある葡萄

今回参加のソムリエたちの感動はピークに達したsign03

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最高の感動の様子にヤニックも大喜びで

少しまっててとカーヴへ走り

できたての新ワインをお披露目してくれた

【ブルゴーニュブラン2011】

「試しに作ったんだけど

評判が良くて今年から製品として

売り出すことにしたんだ・・・」

地区名畑のシャルドネを18日

マセラシオン(醸し)した

濁った白ワイン

格付けの低い畑から重厚で

まるで特級白ワインを長期熟成したような味わいが・・・

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ワイン好きの医学生から天才的な味覚と感性を

アンリ フレデリックに見込まれ

現在は共同経営者に・・・・

ワインだけでなく人柄もすてきなヤニックにおもてなし

していただきソムリエとして最高の思い出に・・・

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プリューレロックのロゴ

左側の緑はブドウの樹

三つの赤い丸はブドウの実

二つの黄色い楕円の上は神

下の楕円は人を表している

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最高の素材(ブドウ)の運命は最期は

人(ワインメーカー)の感性によって決まる

ことを再確認!!

二代目出演【幸福の一皿】BS朝日

9月21日(金】20:00より放送!!

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