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おいしい料理とは・・・何かを求め
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良い素材を求め日本中,そして世界へ本物探しをしています。

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2013年7月23日 (火)

【夢の途中2013オーパスワン ランチョン編No2】

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オーパスワン社CEOデビット ピアソン氏

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「皆様 オーパスワン ワイナリーへようこそ!

皆様と愉しい時間をご一緒できることに幸せを感じます・・・

乾杯に用意したAILE D’ARGENT2008は【銀の翼】という名の

フランスのシャトームートンのバロン フィリピーヌが

父バロン フィリップ ド ロートシルト(オーパスワン創業者)を

偲んで自ら醸造がした由緒あるボルドー最高の白ワインです

フィリピーヌの思いを感じながらあじわってください・・・」

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【AILE D’ARGENTS】

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【AILE D’ARGENT 2008】

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人生最高の感激の瞬間を迎える・・・・

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前菜は【キハダマグロのカルパッチョ】

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メインは【ソノマ産鴨のロースト】

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デザートは【バターミルクパンナコッタ】

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最高のワインに素敵な料理!!

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【オーパスワン2009】と【オーパスワン2001MUGNUM】

が用意された!!

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あこがれのCEOピアソンさんとの食事!

「このまま時が止まれば良いのに・・・」

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一生忘れられない思い出の1日に・・・・

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運命の2011.09.28ギャドビ 康子さん来店!!

「あらがわさんとは良いご縁がありました」

という康子さん

ワインリストはオーパスワンのみの状態から

オーパスワンワイナリー訪問を目標に

カリフォルニアワインの修行を本格的に始める!

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このパーティへ私をご招待してくださった

三恵海運の高田 肇 社長

オーパスワン世界の20人

2006・2009・2012と三回選出!!

世界を代表するオーパスワンラヴァー

としてピアソン氏との親交も深い

高田社長とのご縁もギャドビ康子さんが

演出してくださいました・・・

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私「今日はお招きいただき ありがとうございます

ギャドビさんと出会ってからカリフォルニア

ワインの取り組みが次々と成功していきました

そして今日の日を迎えました

ギャドビさんと出会ってから3年で長年の夢だった

ここに来ることができました

彼女は私にとって幸運の女神です!感謝しております」

康子さん「山田さん 私日本に赴任してから2年たってないですよ!」

ピアソンさん「山田さん 康子は私にとっても最高の幸運の女神です・・・」

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運命的な出会い・・・そして皆様に応援していただくことで最高のタイミングで

念願のオーパスワンに訪問できたことを心から感謝いたします!!

2013年7月20日 (土)

【夢の途中2013ロイエステート編】

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今回もっとも楽しみにしていた

夢の【ロイ エステート】到着!!

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プロゴルファージョニーミラーの牧場を買い取り

ロイ夫妻が2001年設立2004年初ヴィンテージ

初代ワインメーカー ヘレン ターリー

2005年よりロバートパーカー氏の推薦で就任したといわれる

フィリップ メルカが担当に・・・

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マネージャーのロリッサ バセイン氏 

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中心をながれる川を境に二つの微気候

(テロワール)がある

気象観測機器がフランスの研究家により取り付け

られている

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葡萄は糖度が上がりすぎず 酸を保ったまま

熟していく最高の畑

霜害にも遭いにくい特別な気候がある

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オーナー・シャーリー ロイ邸が

ティスティングルームとなっている

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ワインメーカー・フィリップ メルカ

ロバートパーカーから無限の可能性を秘めている

といわれる天才醸造家

シャトーオーブリオン・ペトリュスなどで経験を積み

渡米 現在ブライアントファミリー・ダナ エステイト

クインテッサなどトップカルトワインのワインメーカーとしても

活躍している!!

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【ロイ エステート カベルネソーヴィニヨン2008】

ブラックチェリー・レッドベリー・カシス・タバコやバニラの香り

後半に杏子やプルーンの甘いフレーバー

溶けた滑らかなタンニン

そしてエレガントな余韻がいつまでも続く

幸せの感じる至極の一本!!

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ロイ収穫後の葡萄でつくった自家製グレープ入り

チョコレート!!

ロイエステートと最高のマリアージュ!!

念願のロイ エステートに立ちナパのワイン文化の

真髄にふれた喜び・・・・

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夜はナパのCERADONにて

元オーパスワンのロジャー アスルソンさん

とアンドリュー ジェフリー醸造長兼オーナー

ピーター トンプソンさんとお食事!!

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元オーパスワン副社長ロジャー アスルソンさん

気さくにお話してくださるナイスガイ!!

「最高の神戸のステーキが食べるのが夢!!」

神戸での再開を・・・

是非とも二代目のステーキを召しあがっていただきたい

ナパのワイン文化を築いてきた生きる殿堂!!

2013年7月17日 (水)

【夢の途中2013シルバラード編】

7月10日よりカリフォルニア州ナパヴァレーに

ワイナリー研修ツアーにいって参りました

長年 夢見てきたナパのワイナリー訪問記

を皆様に感謝の気持ちと共にご報告させていただきます

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第一日目 無事サンフランシスコ空港到着!!

風は冷たく 名物の低い雲が午前中は山に

かかっている

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ナパ南部のシルヴァラード クレストへ到着!!

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ナパヴァレーのすばらしいワインを日本へ・・・

長年 ナパと日本の架け橋として活躍されている

【90PLUSWINECLUB】ジャック 坂崎氏と合流

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庭に子狐も遊びにくる自然ゆたかなシルヴァラード!!

これから3日間 坂崎邸にお世話になる

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ナパのコールズチョップハウスというステーキ店にて

坂崎ファミリーに神戸組の歓迎会を開いていただく

ワインを愛する心がナパと神戸の人々の出会いを生み

そしてすばらしい時間を共有できました

これから感動のワイナリー訪問

すばらしい出会いがまっている夢の時間・・・

まずは感謝の気持ちをこめて

ジャックさんファミリーに乾杯!!

2012年9月12日 (水)

フランスワイナリー訪問記「アンリ ボワイヨ】醸造所編

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メゾン アンリ ボワイヨ到着

現在 改装がほぼ完了し美しい建物

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玄関内オブジェ

アンリの愛犬が案内してくれる

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非常に清潔なカーヴは12度に保たれている

赤ワインはテーブルの上で二回の選果の後

100%徐梗されステンレス製の53hlの開放槽

で約12日間の低温プレ マセレーション(10度)

の後 約15日間のアルコール発酵が行われる

新樽は40~70%使用

15から18ヶ月の樽熟成後

コラージュ・ろ過せず瓶詰めされる

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白ワインは収穫直後の完熟した健康的な果実

を空気圧プレスを使って綺麗な果汁を得る

アルコール発酵は樽にて 19℃で20日間

アペラシオンにより30~80%の新樽を使用

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樽熟成は12~15ヶ月 熟成に使われる樽は

通常の228Lではなく350L(ワインと樽との接点

を少なくすることでゆるやかな熟成をうながす)

現在はほとんどバトナージュ行われず

澱引きとコラージュの後 軽いフィルター

を経て瓶詰めされる

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世界初お披露目 ゲストルーム

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ユーロカーヴ製特注ワインセラー

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モンラッシェをはじめ特級畑の銘酒がひしめく

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ご当主アンリ ボワイヨ氏自らサービスしてもらう

感動の至福の試飲会が始まった・・・

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アンリの説明を聞き

試飲しながらコメントを記入

ブルゴ-ニュブラン2010

ミュルソー ヴィラージュ2010

ミュルソー1erレ シャルム

ピュリニー モンラッシェ2010

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いちファンとして喜びをかみしめた・・・

最期は畑を見学した1級畑

【ピュリニーモンラッシェ クロ ドラ ムシェール】

で締めくくり

ミネラルや凝縮感そして余韻のながい

最高のワインと作り手の情熱

本物の味を心に刻んだ・・・

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あこがれのアンリと神戸での再会を約束・・・

2012年9月 8日 (土)

フランスワイナリー訪問記「アンリ ボワイヨ」畑編

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今日はアンリ ボワイヨの畑見学からはじまる

ピュリニーモンラッシエ1erクロ ドラ ムシェール

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ラルー ビーズ ルロワ女史と世界に二人しかいない

赤・白ワインともロバートパーカーJr氏の

ワインバイヤーズガイド【五つ星】

という世界最高峰の作り手自ら畑の案内sign01

嬉しすぎていきなりテンションがあがった

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畑にオーナーの足跡が多いほど良いワインができる

といわれるがアンリは毎朝の愛犬との畑の散歩が

日課になっている

しかも剪定や選果がもっともきびしいといわれる

鋭い眼光で完璧ともいえる手入れがなされている

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除草剤はつかわず 年10回畑を耕す

春には摘芽 夏にはグリーンハーヴェスト

がおこなわれる

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日本で一番の二つ星ステーキ店と紹介され

アンリ ボワイヨ氏より

「ムッシュ コーベ ビーフ2月に日本へ行くから

最高のステーキを食べさしてくれ・・・・」

とこの旅最高の大歓迎を受け感激sign01

フランスでのコーベビーフの知名度の高さ

に最高の嬉しい出来事となったhappy01

2012年7月24日 (火)

【夢の途中】ボーヌ編No2

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ブッシャール社モンラッシェ

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モンラッシェの中でも中央の日当たりの良い区画

上がシュバリェ下がバタールと味わいの違いが

立地によるものを確認

バタールのときに優しすぎる味わいは

この緩やかな土地によるもの

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おとなりの少し平らな区画が【DRC社モンラッシェ】

長年憧れていた世界最高峰の

白の特級畑と対面

あまりの小ささに拍子抜けするほど

しかしその立地の良さ 希少価値を心に刻み込んだ

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二代目の料理と最高のマリアージュのブッシャール社到着

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正面玄関内ワインショップ

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正面よりブッシャール ペール エ フィス社

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地下カーヴ見学

1800年代のワインがづらりと貯蔵されている

今回最古のワインは1828年ヴォルネイーカイユレ

1858年ムルソーシャルムなどなど

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元ブッシャール家邸宅にておまちかねの試飲

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試飲を待つ赤ワイン

ブルゴーニュの試飲は赤が先

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酸味の強い白は後に試飲する

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地下の特別室にて試飲会wine

途中 二度停電 あきらめて外で試飲することに・・・

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ブッシャール邸にてランチ後

醸造所見学

そして最愛の畑 【ロマネコンティ】へ・・・

2012年7月20日 (金)

【夢の途中】ボーヌ編

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【オスピス ド ボーヌ】

ボーヌ到着後 市街散策heart01

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地元のワイン関係者でにぎわう

【ル コントワール トントン】へ

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生ハムと野菜の前菜

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仔牛のポワレカレー風味

などなどマダム独自のビストロらしい

創作料理がならぶ

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ボンヌマール2006G.Roumier Magnum

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シェフのマダムとムッシュトントンheart04

の歓迎をうける

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夜はオスピスドボーヌの壁に

さまざまな絵が映し出され神秘的な雰囲気に

そして翌日今回の最大の目的地

世界最高峰の特級畑へ・・・ 

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明日への期待を込めボーヌ市街を望む・・・

2012年7月 5日 (木)

【夢の途中】シャンパーニュ・ランス市街編

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ランスに戻り 市内観光happy01

【世界遺産カテドラル大聖堂】

あまりの存在感とスケールに圧倒されるcoldsweats02

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【シャガール】作ステンドグラスsign03

カトリック教徒ではありませんが

中に入ると神聖な気持ちに

【夢のランス】に来れたことを

神様に感謝・・・

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夜も【アンリオ ブラン ド ブラン】で乾杯wine

すっかり虜になりましたheart04

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ランス唯一の星つきレストラン

【ル ジャルダン】 の敷地内ブラッスリーで夕食heart04

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フランス名物【アスパラガスのソースオランデーズ】

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【スズキのブールブランソース】

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【リンゴのタルト】で閉めくくりsign01

なじみのあるクラシックな料理に

親しみがもてました

感動のワイナリー研修第一日目

人生最良そして一番長い一日が

終了happy01

寝不足にもかかわらず

感動と興奮で朝4時に目が覚めるcoldsweats02

そして第二の目的地

白の銘醸地【シャブリ】へ・・・

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本日も淡路より体長20センチ以上の

【天然鬼車】到着sign03

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【天然鬼車のサラダキャビア添え】

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自家製パンもハードと新作ソフトブレッドもご用意sign03

神戸の夏の旬が詰まった【神戸の粋フェア】

どうぞ二代目の心意気も

召し上がってくださいsign03

2012年6月25日 (月)

【夢の途中】シャンパーニュ・ランス編No2

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いよいよ門外不出の最下部地下18メートルのカーヴへ

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全長7キロに及ぶトンネルはおとなりのマムやクリュグと

地下でつながっているhappy01

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150年前のシャンパーニュ

から続くバックヴィンテージがある

特別なカーヴへ

6500万年前の地層

世界一の石灰質の密度を誇る

チョーク土壌の地下は

元石切り場だったとのこと

これが他の場所では

絶対真似することのゆるされない

神から与えられた奇跡のワイン

【シヤンパーニュの真実】

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【1969年バースディヴィンテージ】の区画とご対面

自分と同い年の熟成をへたシャンパーニュに歴史を感じた・・・

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そして最期に先日リリースされたばかりの

【アンシャンテルール1998】を

地下カーヴ内で試飲heart04

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まさにテレビの世界 憧れの地下カーヴでの

【アンリオ社】ブロシエさんの

粋な演出に感動・・・・

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【アンシャンテルール】とはカーヴで

ワインが醗酵するのを見守る

職人を意味する

14年の熟成を経て世に出た

箱入り娘heart02

シャルドネとピノ ノワール半々

のセパージュでナッツ系の熟成香と

スパイスのような複雑味

最高の白ワインのような気品のある味わい

そして喜びの涙の味も少し・・・

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夢のフランスのワイン文化に触れ

今回の旅 最初の人生最高の喜び

しかし この後 言葉ではあらわせない

感動の連続の旅は続く・・・

2012年6月18日 (月)

【夢の途中】パリ編

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33年前 父二郎が

【世界で活躍する一流の料理人】

の夢を実現する為にNYに旅立った

思い出の伊丹空港より

【夢の大地ブルゴーニュ】へ向かう

一流のソムリエに・・・

大いなる志を胸に

一路【花の都パリ】へ

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無事 あいにくの雨の中【パリ】到着sign01

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夕食はグランホテル内

元一つ星【カフェ ド ラペ】

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アンリオ社 西山さんのお出迎えを受ける

以前 一度ご挨拶させていただいたんですが

心から尊敬できる方

ソムリエとして最高に幸運でした

人生最高の出会いが・・・

この旅の最大の収穫は

西山さんとお近づきに

なれたこと・・・

逆境が男を磨くsign01

ブルゴーニュワイン界の

ミスターパーフェクトsign03

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【アンリオ ブラン ド ブラン】にて乾杯wine

大いなる【夢】と【希望】そして想像を絶する

【感動の人生最高の旅】が始まることに・・・

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ブルターニュ産【生牡蠣】をいただくheart04

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メインは【リード アニョー】

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オペラ座の隣だけに本物のオペラは絶品sign03

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こちらもスペシャリテのミルフィーユheart04

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創業150年記念のデザートhappy01

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【ル グランホテル パリ】

一日目の夜は刻々とふけていった・・・・

                  つづく

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